ZOZOTOWN送料自由「選べる」 終了!11月1日から一律200円に送料を変更

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通販サイトやネットショッピングでは支払いが必須の送料ですがこの10月から大手ネットショップサイトのZozotownでは、なんと送料が自由化に?!

買い手が0円~自由に送料を設定できるというこのシステム、一体どんないきさつで設定されたモノなのか?
Zozotownの商品を送料無料で買う手順とともにご紹介していきます!

ZOZOTOWN送料自由が10月31日の1ヶ月で終了となりました。

購入者が送料を選べるシステムを10月から導入をして、約3週間の結果「送料:0円」に設定したのは43%で残りの57%は有料を選んだみたいです。

送料の平均は96円!

ZOZOTOWNの前澤社長は、「送料は無料なわけない」「無料で当たり前と誤認識を与えた」と話をしているようです。

そして送料をケチると都道府県別でZOZOTOWNから発表された結果は…

●関西の府県がワースト5に!
大阪府/兵庫県/滋賀県/京都府/奈良県

●送料を多く払っているのベスト5は!
福島県/岩手県/青森県/長野県/島根県

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画像元 ZOZOTOWN 都道府県別 平均送料ランキングも公開

2017年11月1日(水) 正午からは、「送料無料」の表現をやめて、商品の購入金額に限らず送料一律200円(税込)になるようです。

ZOZOTOWNの送料が自由化!

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にわかには信じられないこのニュース。まずはZozotownの公式ページにアクセスし、商品を選択して送料を確認してみることに。

商品価格の横には、確かに『送料はお客様がお決めください』との文言が記載されています。

ゾゾタウン送料はいくらから設定できる?

自由にとは言っても最低価格は設定されているんでしょ?と思うところですが、今回の新設定では0円~送料の設定が可能とのこと。

実際に商品を選択し、カートから送料のページを開いてみると↓

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確かに購入者が自分で送料を設定する画面が表示されました。

デフォルトの設定では400円が表示されているので、特に自分で変更しない場合には、送料として400円がプラスされます。

送料を自分で設定する方法は次の2種類。

  1. 400円の右に表示されているプルダウンをタップし、100円~1500円の中から選ぶ。(※100円単位)
  2. その他のよこのチェックをタップし、0円~3000円の間で入力する。(※1円単位)

0円にしたい場合は〝その他〟を選択する!

プルダウンの選択とその他の項目の両方があり、若干分かりにくい表示となっていますが、送料を0円にしたい場合にはプルダウン項目は設定する必要はありません。

〝その他〟にチェックを入れ、0を入力して決済に進むと送料が0円(無料)として設定されます。

zozotownの送料をめぐるいきさつとは???

ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役である、前澤友作氏の公式Twitterからのつぶやきがこちら↓

10月に入って送料自由化で注目を集めているZozotownですが、9月までの送料は次のようなシステムとなっていました。

  • 商品代金が4999円未満の商品→送料399円
  • 商品代金が4999円以上の商品→送料無料

数百円の商品でも送料無料で配達が可能なAmazonなどと比較すると、高めの設定になっていたという印象です。

このシステムから突然、自由化(0円も可能!)という変化には驚きますね。

ZOZOTOWNの送料無料にするには?

ゾゾタウンでの送料を無料にする方法をまとめてみました。

  1. Zozotown公式サイトにアクセス。
  2. 商品を検索→選択してカートに入れる。
  3. 〝送料はお客様がお決ください〟の項目で〝その他〟にチェックを入れる。
  4. 〝その他〟横の空枠に〝0〟を入力してレジへ進む。
  5. 手数料の発生しない支払い方法を選択する(※クレジット決済一括など)
  6. 注文を確定するをタップして完了♪

ZOZOTOWN送料無料を利用するなら今

ゾゾタウンの送料無料を利用するなら今が狙い目!

前述のとおり、これまでにもZozotownの送料をめぐっては、何度もシステムの改変が行われています。現段階では〝いつまで送料自由〟のシステムが適用されるのかについては、公式サイトで発表されていません。

10月から始まったばかりのシステムのため、zozotown側では、ユーザの送料支払い額と実際に運送業者への支払額にどれだけの差がでるのかを見極めている段階と言えるでしょう。

現時点ではわずかにZozotown側の負担が上回っており(0.2%のZozo側負担)大きな損失は発生していないとの報告がありますが、今後のユーザの支払い額によっては〝送料自由〟のシステムそのものが廃止される可能性もあります。

デフォルト設定で400円が選択されていることを見ても、zozotown側としてはユーザにいくらか負担してほしいという意図があることは明らか。

もちろん〝チップ〟を払う意識で進んで送料を支払いたい、という人もいるかもしれませんが、『支払わなくて良いモノは支払わずに済ませたい』というのが大多数のユーザの考えでしょう。

つまり今回新たに10月から始まった新しい送料自由システムを使ってZozo送料を無料で利用したい人は今がチャンス!

再び送料が有料化する前に利用することをオススメします!

※ 送料自由!0円も選べる期間は、10月末で終了となりました!11月からは送料一律200円になります。