YouTube動画保存方法!スマホアプリClipboxの使い方

youtubeclipbox

ネット上の動画はiPhoneに保存できる!

実はスマホで見ているほとんどの動画は、iPhoneにダウンロードすることが可能なのをご存じでしょうか?

ダウンロードすることができる動画はこのようなもの

  • Youtube
  • ニコニコ動画
  • Dailymotion
  • FC2
  • Twitter
  • Instagram
  • xVideos
  • Facebook

保存に使う超便利アプリがClipboxというもの。カンタンな手順で動画をiPhoneに保存できちゃいます。

一度保存した後はオフライン再生することが可能!

スマホに動画を保存しておくと得られるメリット

  • データ通信が必要ないので通信規制を気にしなくてよい。
  • 動画再生中のジャマな広告がない。
  • 音声データとして再生することもできる。
  • メールや他のSNSに張り付けることも可能。

とくに移動中にオフラインで動画を見たいという人はこの方法が重宝することは間違いナシ!それでは手順を説明していきます。

ClipBoxをでYoutubeの動画を保存する方法

clipbox

  1. まずはClipBoxをダウンロード。
  2. ClipBoxアプリを起動したらクリップをタップ。
  3. ブラウザをタップ。
  4. Google検索にYouTubeを入力し、保存したい動画を探す。
    (※Youtubeアカウントを持っている場合にはここでYoutubeにログインすると自分のお気に入り動画や登録チャンネルにアクセスできます)
  5. 保存したい動画をタップし、左上完了から一度動画を閉じる。
  6. 画面下をタップ。
  7. Are you ok? > Really? > OK の順にタップ。
  8. ダウンロードが完了したらマイコレクションからチェックし表示されていればOK!

保存した動画はClipboxのマイコレクションからいつでもオフラインで再生することができます。
※カメラロール保存方法は後述

ClipBoxで保存した動画をバックグラウンド再生するには?

デフォルトの設定だとClipBoxに保存した動画はオフライン再生できますが、他のアプリを同時に使うことができません。

バックグラウンド再生する場合には保存したデータを音声に置き換えます。

※あとで動画にもどすことも可能

  1. Clipboxのマイコレクションを開く。
  2. 右上Actionsをタップ。
  3. バックグラウンド再生したい動画をタップ。
  4. 選択されたアイテムの部分を左にスワイプし音声変換のボタンをタップ。

clipBoxsousa

この手順で音声データに変換したものはバックグラウンド再生することが可能になります。

保存しておいたYoutube動画を音声で聞きながら他のアプリを使いたいという人にオススメです。

動画をカメラロールに保存する方法

Clipboxに保存した動画データはカメラロールに保存することも可能です。

後で好きな長さに切り取ってメールや自分のSNSに動画を張り付けたいという時に使える機能ですね。

  1. Clioboxのマイコレクションを開く。
  2. 右上Actionsをタップしカメラロールに保存したい動画をタップ。
  3. Actionsメニューを左にスワイプしカメラロールをタップ。

clipBoxsousa2

これでカメラロールに動画が表示されていればOKです。

※稀にこの保存手順がエラーになる場合がありますが、その場合にはClipboxアプリを一度削除し再度インストールするとエラーが解消します。

その他の動画を保存する方法

YouTube以外の動画もClipBoxから保存することが可能です。

基本的にはClipboxブラウザから動画ページを開き、プラスボタンタップでOKですが、Twitterの動画保存だけは例外の手順になります。

Syncerで動画変換しリンクをゲット > Clipboxで保存

clipBoxsousa3

  1. Twitterから保存したい動画を含むツイートを開く。
  2. ツイート右上アイコンをタップし、その他の方法でツイートを共有>ツイートへのリンクをコピーをタップ。
  3. Syncerページを開き、先ほどコピーしておいたURLをはりつけて変換をタップ。
  4. 表示されたURL(サイズ別)から1つを長押しコピーする。
  5. Clipboxを開き、クリップ>URLに先ほどコピーした変換済URLをペースト。
  6. OKタップで完了。

まとめ

動画をすきな時に見たいけれどデータ通信をオーバーしそう…という人は今回の方法が特にオススメです。

ちなみに動画をダウンロードする時にはWi-Fiのある場所で行うとかなりスピーディに保存することができます。

デバイスないのデータが重くなるのが気になる人はカメラロールに保存(記事内手順参照)したあと、アイコンからDropboxに保存するという方法もあるのでお試しあれ。

公式サイト ClipBox