コンビニの糖質制限ダイエットフードを徹底検証【 2017年】

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そろそろ夏に向けて痩せたい…という時に真っ先に思い浮かぶのが『ダイエット』ですが、実際にダイエットといっても方法は千差万別。今の生活を180度変えてスレンダーボディに作り替えることは早々カンタンではないですよね。

かと言ってジムやプール、はたまたランニングなどを始めるのにも覚悟が必要(汗)

そんな時にまず手軽に始められるのが『糖質制限』を取り入れたダイエットです。

糖質制限フードがコンビニに登場するようになってはや数年が経ちましたが、今回は『2017年春版のコンビニ糖質制限フード』を検証していきます!

ムキムキにならなくてもいいからとりあえず確実にスリムボディを目指したい!という人は要チェック!

RIZAPでも実践!糖質制限で確実にやせられるワケとは?

糖質制限についての説明は聞き飽きているという人も多いと思うのでここでは詳しい説明は割愛しますが、『糖質制限』はザックリいうと「食事で摂取する糖質の量を減らす」という食事療法。

米やパン、麺類に炭水化物が多く含まれていることはご存知の通りですが、〝糖質=炭水化物 – 食物繊維〟つまり、炭水化物量から食物繊維のグラム数を引いたものが糖質量ということになります。

🍙 1個の糖質量=30gくらい

といわれていますが、おにぎり一つで食事を済ますという人はほとんどいませんよね。

普通のお弁当の米の量であれば🍙二つ分は入っていると考えると、一食の糖質量は軽く60gを越すことになります。

ちなみにカップ麺でおなじみの日清カップヌードル(しょうゆ味)の糖質は43g。(カップ麺とおにぎり1個で糖質73g!!)

自分にあった糖質量を設定する!

RIZAPでも実践されている『糖質制限』ですが、かなりストイックに糖質制限ダイエットをする人(スーパー糖質制限)の場合、一食の糖質量は20g~30g程度に制限するようです。

ただしこれはかなり極端な方法。食生活を急激に変化させるとストレスがたまりリバウントの原因になりかねません。(それでもトライしたいという人はどうぞ!)

筆者がオススメするのは「とりあえず毎食、なにかしらを低糖質フードに置き換えてみる。後は気にしない」という方法。

かなりアバウトな方法とも言えますが、何を食べるにしろ「食べる量」がさほど変わらないのであれば、置き換えるだけで摂取する糖質量はかなり少なくなります。

というわけでさっそくコンビニに出かけて低糖質フードをリサーチしに行ってみたところ、1年前に比べるとかなり増えている!以前から低糖質商品のブームはありましたが、どのコンビニでもかなりの種類の糖質制限フードが増えていました。

今回は筆者が実際に食べてみて、かなりおいしかった!これならストレスなく痩せられる!と感じたものをご紹介します。

糖質制限フード【2017】コンビニランキング

第1位:LAWSON

ローソンのブランパンは鉄板商品である。

筆者がまずおすすめしたいのはローソン。

糖質制限フードにいち早く目をつけ商品開発&販売を始めたのはローソンということもあって、2017年現在はかなり多くの糖質制限フードが店頭に並んでいます。

なかでも『ブランパン』のシリーズは定番ですが、その中でも特にオススメなのがこの商品↓

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パンのコーナーの中で、ブルーの表示で『糖質○○g』と記載されているものが糖質制限シリーズです。(紛らわしいものがあるので注意。)

最近販売されたものとしては『ブランのオムレット(糖質11g)』(生クリームがはさんであるもの)と『ブランのバナナクリーム&ホイップパン(糖質12.5g)』などの甘いパンシリーズもありますが、ゴハンとしてパンを食べたいという筆者の場合には、この『チーズとハムのロール』、や『チキンカレーパン』がイチオシ。

ブランパンとして一番オーソドックスな商品としては『ブランパン(2コで糖質4.4g!)』がありますが、ピュアなブランパンは結構パサパサとした食感なのでチーズやマヨネーズ、ホイップなどの〝油分〟がプラスされているブランパンシリーズのほう美味しく、満足感がある印象です。

ローソンでサラダチキンを買うなら〝スモーク〟を買うべし。

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糖質制限といえば『サラダチキン』このボリュームで糖質0.5gしかないというのは驚きです。

しかもめちゃくちゃウマい!!

これをスライスして居酒屋で出してもいいんじゃないかと思うレベルです。

もう一つローソンのサラダチキンで素晴らしいのはパッケージの「切り口」の位置。よく見ると2種類の切り口があることが分かるかと思いますが、下の切り口でパッケージを開けるとちょうどチキンにかぶりつきやすい状態になるんです。

お箸やお皿がなくても、片手で持ってチキンを食べられる。

この配慮はさすが顧客の期待に応える低糖質フードを長く開発・販売してきたローソン!と言えるポイントですね。

低糖質おやつも充実!

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ローソンではブランシリーズのお菓子も充実しています。

ちょっと小腹が空いたときになにか甘いものがないと口が寂しい!という人はブランシリーズのビスケットなどを確保しておけばOK。

このクリームサンドなら1つのボリュームが結構あるにも関わらず、4つすべて食べても糖質7.5g!優秀です。

第2位:ファミリーマート

RIZAPコラボ商品は要チェック!

2016年後半に販売されるようになったのがRIZAPシリーズ。

店頭に並べている種類が少ない(店舗による)ことがちょっと難点ですが、減量系ジムで定評のある『RIZAP』とのタイアップ商品として販売されているということで人気の商品です。

ゴハンとして重宝しそうなのが『くるみロール』(糖質7.6)

おやつとして買うなら『ふんわり食感バウムクーヘン』がおすすめ。〝ブルターニュ産発酵バター〟の風味に高級感と満足感があり、これで低糖質とは思えません。

ファミマのサラダチキンは国産!

ローソンのサラダチキンは中国産、セブンイレブンのサラダチキンはタイ産なのに対し、唯一国産の鶏を原料に使っているのがファミリーマート。

原料の産地にこだわりたい人にはファミリーマートのサラダチキンがおすすめ。

第3位:ミニストップ

ミニストップの『肉弁当』は優秀!

こちらの弁当、なんと白米の量はなんとスプーン数杯程度(笑)

見た目的には〝!?〟な印象ですが、その代わりに目立っているのが『肉』!ハンバーグ+チキンカツ(2つ)+ソーセージ+豚しょうがやき+メンチカツが入って全体の糖質はなんと58.7g

この超ボリュームにして、おにぎり2つ以下の糖質に抑えられているところが驚異的です。

量を食べないと満足できないという人に向いている低糖質弁当ですね。

【番外編】どこのコンビニでも買える低糖質フード

日清のNICEが意外とイケる。

低糖質カップ麺の中でも最近発売された注目のラーメンが『日清 NICE』(糖質19.9g)

全国のスーパーやコンビニで一斉に発売されたので既にみたことがある人も多いのではないでしょうか。

筆者は同じ日清カップ麺の『LIGHT』(糖質24.8g)を食べたことがあり、ちょっと物足りない印象があったのですが、今回発売された『NICE』では『LIGHT』の物足りなさが見事にカバーされていました!

おつまみ系もチェック。

かならずどこのコンビニでも買えるのが『チーズ』。

6Pチーズなどのメジャーなブランドの他にも、さけるチーズやキャンディタイプのチーズなど様々な種類があり、小腹が空いたときやおやつ代わりにつまむのにも最適。

キャンディタイプなら移動中でも周りを気にせずパクッと頬張れて便利ですね。

 ダイエットは身近なところから実践できる!

糖質制限ダイエットのブームの浸透のおかげで、今ではだいたいコンビニで低糖質フードをゲットすることが可能になっています。

一日3食を置き換えることが難しい場合は1日1食または2食を低糖質のものに置き換えるだけでもOK。外食が多い人でもこの『置き換え型』の方法を実践すれば簡単にダイエットを始められることになりますね。

糖質制限ダイエットは〝痩せていく感覚〟を実感しやすいダイエット方法でもあるので、気になる人はこの夏までに試してみてください。