岡山県エギングでアオリイカが釣れた港・波止・磯などの場所

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岡山県の海でSaltLureFishingを楽しむなら「エギング」がおすすめ!

夏・秋はエギング、冬・春はメバリングと季節によって釣れる個体を選んでソルト・ルアーフィッシングを楽しんでいるのですが、瀬戸内岡山県の海で餌木(エギ)を使って釣ったことのあるイカの種類は、アオリイカ・ベカ・モンゴウイカ・コウイカ。

その他、餌木でタコ・シーバス・タチウオなどを釣ったこともありますが、エギで狙って釣れるのはイカ以外だとタコ(下津井のタコはエギでよく釣れる)ぐらいだと思います。

岡山のアオリイカを釣るなら水温もチェック

海の水温が16℃以下になるとアオリイカは釣れないと言われているので、冬・春の時期は岡山のメバルをメバリングでジカタや沖磯で釣って楽しみ、ゴールデンウィークあたりから釣れだす、コウイカやモンゴウイカをエギングで釣るのも楽しめます。

そして、夏から秋にかけてアオリイカに遊んでもらうのですが、シーズンに入れば瀬戸内海に浮かぶ島に渡ればすぐに釣れるアオリイカをジカタで釣って楽しみたいですよね!

海の水温を調べる: 牛窓沖水温観測データ

アオリイカが釣れた岡山ジカタの場所

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アオリイカが、釣れた場所をGoogleMapを付けてみました。

釣りに行く場所の参考にどーぞ!!!

アオリイカが釣れる場所の地図は Googleマップを利用しています。

現時点では、ジカタで釣れた場所に印を付けていますが、いずれ島で釣れた場所の印も増やしていく予定です。

岡山県のメバルや旭川のシーバスが釣れる場所もCheck!
 岡山メバルが釣れる場所
 岡山旭川シーバスが釣れる場所

人気のエギング!イカの釣れるシーズンっていつ?

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ソルトウォーターフィッシングで人気のエギングは、季節を問わずに楽しめるゲームフィッシングです。

特に夏には、産卵のために大量のアオリイカが接岸してくるため、メインターゲットとして狙うアングラーが昼夜を問わずエギングを楽しむ姿が目に映ります。

そして、冬から春にかけてサイズアップを狙った大物釣りを楽しむことができるでしょう。

アオリイカが潜む場所って?

アオリイカというのは、捕食時以外は海藻のような並の影響で動くストラクチャーにしがみついて外敵の目を欺いています。

そのため、あえてエギをロストしてしまいそうな地形に向けてキャストする必要はありません!オープンウォーターに潔くキャストしてください。

エギをボトムに着底させ、エビや小魚が飛び出したようにエギを演出することによってアオリイカが捕食に飛び出してきます。

しかし、あてもなくエギをキャストし続けていてはなかなか釣れないので、基本的には高台から偏光サングラスで海面を見て、遊泳しているイカが見えた場所を探るのがボウズ逃れの常道です。

漁港や船着場にも入り込んできますが、堤防近くの船道を探るのが良いでしょう。

エギングに最適な時間帯って?

メインにイカを狙う時間帯は、日の出前の「朝まづめ」と日の入り前の「夕まづめ」で、どんなターゲットもこの時間帯は外せない時間帯です。

潮の動く時間に一気に群れが移動し、潮止まり直前は爆釣タイムの始まりで、群れの入ってきたポイントには無数のイカの魚影が目撃でき、エギはそのイカたちの猛攻を受けることになるでしょう。

夜もイカは釣れる!

夜の暗闇の中でもイカは釣ることができます。

釣りやすいのは、常夜灯の灯りにイカのベイトとなる小魚が集まっており、ベイトを補食しにある程度のサイズのイカは灯りに近づいてきます。

大きいサイズのイカは、小魚を捕食しに近付いてきた中型魚を捕食するために明かりの外で待機しているので、大きめのエギを泳がせることで釣ることができます。

エギのカラーリングによる特徴

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エギの色には3種類のテーマカラーがあります。

  • 活性が高い時に使用する【アピールカラー】
  • 活性の低い時に使用する【ダークカラー】
  • オールマイティーに使用できる【ナチュラルカラー】

まずめの時間帯のようにイカの活性が高い時は、エビを模してオレンジやピンクをメインに配色されたアピールカラーのエギが有効です。

ボトムから飛び出した元気の良いエビのような派手なアクションでエギを操ることで、イカはエギに抱きついてきます。

イカの活性が低い時は、アピールカラーのエギではイカはエギに興味を示してきません。食欲がないわけではなく、泳ぎ疲れているので必死に獲物を追いかけるだけの元気がないのです。

そんな時は、緑系や暗めの配色で小魚を模したダークカラーのエギを、ゆったりとしたアクションで操り、波に負けてしまうような小魚を演出してイカの興味を誘います。

エビや小魚を模したエギには反応がない場合、群れからはぐれたアジやサバを連想させる青系のナチュラルカラーのエギを泳がせることで、イカの興味を煽ります。

決して活性が低いわけではないのですが、回遊魚が離れたばかりのポイントだとエビよりも魚をターゲットとしてイカは捕食します。

これらを理解した上でエギをチョイスしてみてください。

エギの選び方と特徴

エギのサイズは2.0号〜4.0号まであり、標準サイズは3.5号とされています。

0.5号刻みでサイズアップしていき、重さによってエギのアクションに違いが出てきます。

生まれて間もない秋シーズンには、3.0号以下の小さく軽いエギをチョイスしましょう。それ以上のエギをキャストしてしまうと、自分たちの方が捕食対象となってしまう魚と勘違いされ逃げられてしまいます。

冬から春にかけて、サイズのあるイカを狙う場合は必然的に大きなエギをチョイスします。

しかし、イカというのは空腹感に乗じて捕食対象を変える傾向もあるので、ここに挙げたチョイス方法に限るわけではありません。

巨大イカが小魚を捕食することもあれば、小さなイカが30cmもあるアジを捕食することさえあります。

反応のあるカラーなのに釣り上がらない場合は、サイズ変更しながらそのポイントに合ったサイズを見つけ出しましょう。

釣れるオススメの餌木を紹介